2011年12月20日 10:01 / カテゴリ:[ コラム ]
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私のコンプレックスの1つに「身長」があります。
156センチしか無くて背の小さな私は、いつもヒールの高い靴をはいていました。
10センチヒールなんて当たり前です(笑)
その上童顔ということもあり、小さいままだとまるで子供のようで・・・そんな自分があまり好きではありませんでした。
「なんでいつもそんな‘攻撃的‘な靴はいてるの?」
と、ピンヒールのブーツを指差して言う彼。
「背が小さいから」
そういうと「そんなに気になるかなあ」ともらしていました。
彼は背が高いから、私の気持ちなんて分らない!
と思っていたのですが。
そんな自分のコンプレックスも時としては「良いこと」があるんだと感じた出来事がいくつかあります。
小さいと彼がひょいと抱っこしてくれる事が多いこと。
彼のひざの上に乗って、丁度目線が合うこと。
そして小さい私を「出会った時から可愛い」と言ってくれること。
彼は私の小ささを可愛いと思ってくれていました。
それでも自身のコンプレックスなので常に高い靴を履いていたのですが・・・。
「そのままでいいや」
と思うようになったんです。
彼が小さい私を可愛いといってくれる。
それで満足。
そう思ってからはペタンコの靴も履くようになりました。
私のコンプレックスが彼にとっては「可愛さ」の象徴。
私も自分のコンプレックスを「それもあり」だと思えるようになりました。
それは彼のお陰です☆
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